数か月前の話ですが、Intel Xeon L3426 を使ったサーバーを調達して、WS2008R2 + Server Core + Hyper-V な環境で使い始めていたんですが、たまに BSOD を吐きながらリブートするという現象が起こっていました。

放っておくわけにもいかないので (数か月放置しましたが) ちょっと調べてみましたよ。

とりあえずイベントログ確認。

bugcheck_1001

STOPエラーの 0×00000101 ということで、エラーコードでググってみると、

停止エラー メッセージおよび Windows Server 2008 R2 を実行している Intel Xeon 5500 シリーズ processor-based コンピューターで Hyper-V の役割がインストールされている:「0×00000101 – CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT」

MS の KB でこんなのが引っかかってきました。

機械翻訳でアレですが、概ね内容とマッチしている模様。ググりながらメモリダンプの準備とかしていましたが、その必要もなさそうなので素直に KB の内容を実行してみることに。

とは言っても対応は簡単。MS から修正プログラムが出ているのでそれを入手~インストールし、あとは様子を見るだけ。

ただし、このパッチは MS にリクエストを出してメールで送ってもらう必要があります。

スクリーンショットは撮り忘れたのですが、せっかくなのでざっくり手順を。


  1. 上記 KB ページの記事見出しの近くに、パッチ入手のためのリンクがあるのでクリックします。
    patch_link01
  2. 使用条件が表示されるので、同意して進みます。
  3. 修正プログラムの選択とリクエスト送信のフォーム (下図) が表示されるので、必要事項を記入してリクエストを送信します。
    patch_link02
    ちなみに、↑をみると「リリース」欄に「sp1」の表示が。おそらく、Win7/WS08R2 SP1 で修正される問題なのでしょう。
  4. リクエストを送信すると、入力したメールアドレスに修正プログラムの入手先を送付した旨が通知されますので、メールを受信します。
  5. 「ご依頼の修正プログラムのダウンロード リンク」というサブジェクトのメールが該当のメールになります。本文下部にダウンロード用のリンクと、書庫解凍用のパスワードが表示されていますので、淡々とダウンロードします。
  6. あとは実行するだけ。再起動も必要だったかな?(忘れた)

手順は以上です。このエントリ時点で昨日の今日なので、もう少し間をおいてみないと何とも言えませんが、30分に1度くらいのペースで BSOD していたのがパッタリ止んだので、効いているような気がします。

以下に再発の追記がなければこれで解決という考えでよろしいかと。

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