初期設定まわりで書いたとばかり思っていたら、どうやら見当たらないので書いておきます。

でも sconfig ででできないのはなぜなんだろう?無駄な中傷を避けるため?

現在の状態確認

slmgr.vbs /dli

↓こんな感じのダイアログが表示されます。

slmgr_01

現在の猶予期間を表示

slmgr.vbs /xpr

猶予期間が切れる日時が表示されます。

slmgr_02

余談ですが、猶予期間はインストール日時から最大90日間延長可能です。延長する場合は以下を入力します。

slmgr.vbs /rearm

プロダクト ID キーの登録

slmgr.vbs /ipk XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX

プロダクトキーを登録します。ダイアログが表示されるまでちょっと時間がかかります。

ちなみにこの時点ではまだライセンスの認証はされないので注意。(考えたら当たり前だけど)

slmgr_03

認証処理の実行

slmgr.vbs /ato

これで晴れてアクティベートが完了する。これにも少々時間がかかります。

slmgr_04

状態の再確認

slmgr.vbs /dli

こんな感じに変わります。

slmgr_05

猶予期間の状態確認

slmgr.vbs /xpr

もう猶予もクソもないのでこんな感じに。

slmgr_06

以上でライセンスの認証処理は終了。Server Core だとついつい忘れがちになってしまう(自分だけ?)ので注意しましょう!

なお、今回はダイアログを表示させてきましたが、鬱陶しいという方は、

cscript slmgr.vbs /・・・

と、頭に「cscript」を付けると標準出力のみで操作できます。WSH関連を使う方にはいつもの方法ですね。

追記

cscript で実行する時は、あらかじめカレントディレクトリを system32 (%systemroot%\system32) に変更しておいてください。

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