めでたく DC#1 が DC として復活し、レプリケーションも一通り完了したので、最初に移動させた操作マスターを元に戻します。手順は WS2008 R2 ドメインコントローラ移行 作業メモ:操作マスタの転送 の時と一緒です。

一応おさらいしておきましょう。インターフェイス別の操作マスター一覧です。

Acticve Directory ユーザーとコンピューター

  • RIDマスター
  • PDCエミュレーター
  • インフラストラクチャ マスタ-

Active Directory ドメインと信頼関係

  • ドメイン名前付けマスター

Active Directory スキーマ

  • スキーマ マスター

これで DC#1 側のは移行はほぼ完了。あとは、DHCP サーバーその他、DC にあった方がいい役割なんかを適当にインスコすれば完全復活。

あとは DC#2 側で全く同じ作業をすれば、両方のドメイン コントローラで WS2008 R2 & 仮想サーバー化が完了します。

という訳で、関連のエントリーはこれでひとまず終了です。ありがとうございました。

最後にあまり関係ないけど、、、

以前のエントリーと比べ、「操作マスタ」「操作マスター」と微妙に表記が違いますが、ご存じのとおり、マイクロソフト製品ならびにサービスにおける外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について にて変更になっています。

なるべく画面上の表記に合わせる&どの OS の話をしているかによって使い分けました。まぁこれに関しては色々言いたい方も多いかと思いますが、MS信者なもので、MSのポリシーに従う形で書いています。読みにくくてすみませんが、ご了承くださいませ。

関連記事: