まぁ念のためにというか精神衛生上バックアップは必要ってことで、システム領域のみバックアップを取っておくことにします。

※スクリーンショット撮ろうと思ったけど、バックアップまで撮ってたら作業が進まないので手順だけ記載。

  1. Windows Server バックアップは以前インスコしてあったので、それを使うことに。
  2. サーバー マネージャの「Windows Server バックアップ」を右クリ → 「バックアップ (1回限り)」を選択。
  3. バックアップ オプション では「別のオプション」を選択。
  4. バックアップの構成の選択 では、「カスタム」を選択。
  5. バックアップ項目の選択 では、「C:」ドライブのみを選択、あわせて「システム回復を有効にする」にチェックを入れる
  6. 作成先の種類を指定 では、「ローカル ドライブ」を選択。
  7. バックアップ先の選択 では、適当に空いているボリュームを選択。
  8. 詳細オプションの指定 では、「VSS 完全バックアップ」を選択。
  9. 確認画面からバックアップ開始。

ここまでを DC#1 と DC#2 で実行しておく。

ちなみに、DC機能の復元は ADのレプリケーション機能を使うので、基本的にはこのバックアップから復元することは無いはず。あくまで万が一の時のためのバックアップです。

次はADPREP実行です。

関連記事: