Windows Server 2008 初期設定:その3
さて今回は Windows Update の実行です。早速進めましょう。
Windows Update の実行
自動更新は無効化しましたが、アップデートはしておかないと何かと危険なのでここは早々に済ませてしまいましょう。
- 初期構成タスク ウィンドウの項目 ②このサーバーを更新 の二番目、更新プログラムのダウンロードとインストール(I) をクリックします。
- Windows Update ウィンドウが表示されます。更新プログラムの確認(C) ボタンをクリックします。
ちなみに、XP/Win2003 までは IE 上でアップデートする形でしたが、Vista/Win2008 からは、このWindows Update ウィンドウでアップデートを実行する形になっています。 - 更新プログラムの確認が始まります。
- 確認が終了すると下の表示のようになります。そのままインストールを開始すると、セキュリティ更新パッチのみインストールされますが、ここでは他の更新プログラムも一緒にインストールしてしまいます。(実際はよく検討して決めるべきです)
インストールボタンの下にある、利用可能な更新プログラムを表示します をクリックします。 - 更新プログラムの選択画面が表示されますので、必要な更新プログラムにチェックします。ここでは全てチェックしてしまいます。チェックが終わったら、インストール ボタンをクリックします。
- ライセンス条項の確認が時々入りますので、(読む気があれば)一読して 同意します(A) にチェックして 完了 ボタンをクリックします。
- 更新プログラムのダウンロードとインストールが始まります。
- インストールが終わると、今すぐ再起動(R) ボタンが現れます。クリックして再起動し、更新を適用します。
- Win2008では(Vistaも同じ)再起動プロセス中に、更新プログラム構成の進捗が表示されます。しばらく待ちましょう。
- 再起動後、もう一度更新プログラムの確認をして下の表示が出れば全て完了です。
これで Windows Update 関連は終了です。次回はその他の設定を進め、初期設定を完了させたいと思います。
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タグ: Windows Server 2008, サーバー









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