何かしらインスコするたびにスクリーンショットを撮ってみるものの、ブログ更新自体を盛大にサボりまくっているおかげで溜りまくってしまい、それがまた更新意欲を下げることになり、結果として長期間放置状態となり、そのせいで肝心のインスコ方法を忘れるという悪循環かつダメ人間な今日この頃でございます。

というわけで今回はリハビリも兼ねて SQL Server 2008 R2 のイントール手順などをまとめていきたいと思いますよ。

ちなみにこのネタもリリース翌日にインスコ&SS撮影したにも関わらず、今となってはイイ感じに今更感が漂いまくりなネタでございます。詳しいインスコ手順は忘れ気味なので、基本的にスクリーンショットを羅列する感じで進めていきます。


はじめに

知っている人は知っているでしょうが、SQL Server のインストールは非常に時間がかかります。マシンスペックにもよりますが、セットアップ実行~各種構成~完了まで、2時間は見ておいてください。

結構なスペックのサーバー機でも約1時間、スペックの低いマシンの場合、ヘタすると4時間以上かかったりする場合もあります (というかかかった) ので、インストールを始めるタイミングには注意しましょう。

セットアップ実行

メディアをセットしてセットアップを実行します。

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順番的にどの辺だったか記憶が怪しいですが、セットアップを実行するとこんなダイアログが出てきます。OKで進みます。

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セットアップが開始されます。

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SQL Server インストール センター

SQL Server インストール センターが起動してきます。SQL Server のインストールやらメンテやらがワリと一元的に出来るようになっています。MSFC (MSフェイルオーバー クラスタ) の下準備が出来ていれば、ここから SQL Server のクラスタを組んだりすることもできます。

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システム構成の確認

手始めに、左ペインの「プラン」が選択されている状態で 「システム構成チェッカー」を実行してみます。全て合格になっていることを確認しておきます。

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インストール開始

インストール センターに戻ってきました。左ペインの「インストール」を選択し、「新規インストールを実行するか、既存のインストールに機能を追加します。」を選択します。

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セットアップ サポート ルール 1

本体のインストール前に、セットアップ サポート ルールというチェックが実行されます。インストールするにあたって問題が出ないかどうかのチェックが入ります。上のシステム構成チェッカーに合格していれば問題ありませんが、全て合格していることを確認してOKします。

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セットアップが続行されます。

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プロダクト キーの入力

プロダクト キーを入力します。MSDN/TechNet版だと、最初から入力されています。次へ。

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ライセンス条項確認

ライセンス条項が表示されます。同意にチェックし、気が向いた人は使用状況データ収集のチェックもして次へ進みます。

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セットアップ サポート ファイル

本体のインスコ前に、セットアップ サポート ファイルなるものをインストールします。「インストール」をクリックします。

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インストールが進行します。思ったより時間がかかる感じです。

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終了すると、また何やら読み込み始めます。

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セットアップ サポート ルール 2

再度セットアップ サポート ルールが実行されます。さっきとは項目が違うのでおとなしく待ちましょう。

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結果が表示されます。

Windows ファイアウォールが有効になっていると警告が表示されます。どうやら事前にポートとか空けておいても警告は出てしまうようなので無視してOKです。どうしても気になる人は、Windows ファイアウォールを停止しましょう。

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MSの自習書やらセミナーやらではファイアウォールを止めて進めることがほとんどっぽいので、ここは敢えて有効のままで進めます。実際無効になんかできないし。

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セットアップ ロール

いよいよ本体のインストールに入っていきます。「SQL Server 機能のインストール」にチェックして次へ進みます。ちなみにその他のチェックは、SQL Server インストール後に機能追加する場合に使用します。

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と、唐突ですが今回はここまで。続きは次回!

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