マウス遍歴 その3 ~ そして
今まで紹介したマウスが全てMS製ということで、皆さまおそらく私のことをMS信者とお思いでしょうが、多分その通りですw ビバMS!!!1!
いやぁ何と言うか、IntelliMouse Opticalが良すぎたんで、それ以降他のメーカーがなかなか眼中に入り辛いんですよね。とは言っても、店頭ではロジクールやその他のマウスも一通り触ってはいるんですが。
さて今回は、現在メインで使用しているマウスのご紹介です。

Habu Laser Game Mouse
実はこれ、純粋なMS製ではなく、米Razer®社のOEM品です。
コンセプトがゲームマウスということで、意味なく青色LEDがちりばめられていたりとデザインが少々キツめですが、最近のマウスらしくレーザータイ プ(しかも感度がかなり高い)だったり、いろいろな面で使いやすさはかなり良好で、めでたく現在のメインマウスの座に収まりました。
7ボタン装備
このマウスは左右ホイールの3ボタンと左側面に2ボタン、そしてホイール下に2ボタンの計7つのボタンを有しています。「そんなにボタンあってどう するのよ?」とよく言われますが、ワタクシ、マウスジェスチャーをかなり多用する人間でして、その用途を追求するとボタンは「数が多いほど良い」という結 論になるワケです。
通常マウスジェスチャーは右ボタン+ポインタ移動という感じでやるのですが、ボタン数が多いと中ボタン+ポインタ、X1ボタン+ポインタ・・・という感じでバリエーションを増やしていくことが出来るのです。
そして同時に、マウスの手元で「Shiftキー」や「Ctrlキー」、「Altキー」あたりが操作できると、マウスのみでかなりの操作が可能になるというメリットがあります。(特にファイルのコピー・移動や削除は超ラクチン)
そんな理由で多ボタンマウスが大好きなワタクシですが、このマウスはボタンの配置もなかなか良く、「押し辛い!」と思うようなボタンは特にありません。(「押しやすくは無いかも」程度は一部感じることもありますが)
そして嬉しいのが、サイドボタンの位置を前後に切り替えることが可能な点です。私は手が小さめなので、これを後ろ側に切り替えることによって、かなり押しやすくなります。(逆に前だとほとんど押せませんがw)
こういうギミックがあるのはゲーミングマウスならではというところかもしれませんが、純粋なMSマウスには無いなかなか小粋な心配りです。
マウス設定がマウス本体に内蔵
今までのマウスは当然ながらマシン個別にインストールしたドライバ(IntelliPoint)にそれぞれ設定しなければ、マウスの機能をほとんど 使うことは出来ませんでしたが、このマウスはマウス本体に設定を5つまで保存し、切り替えて使用することが出来ます。(手元で切り替えるボタンはお世辞に も使いやすいとは言えませんが)
これはどういうことかというと、マウスを違うマシンにつないでも、あるいはPCを再インストールしてまっさらにした状態でも、特にドライバをインス トールすることなく、いつものボタンアサインや各種設定で使えるということです。最初はこの機能、特に気にもしていませんでしたが、実際使ってみるとかな り便利でした。
ぬるぽホイールじゃない!
初めてこの製品の情報を見たとき、機能的には「おお!」と思いつつもホイールの形状から「どうせぬるぽだろ」と思い、値段の高さも相まってスルーし ようと思ってました。でも別の用事でヨドバシに行った時にHabuを見つけ、どれどれといった感じで触ってみました。触ってみて3秒後、商品を手にとって レジに並んでましたw (かなり誇張)
このマウス、ホイールにクリック感のある、言ってみれば昔ながらのホイールタイプですが、昔のマウスと違ってホイールを回した時に出る「カリカリ」 という音がほとんどしません。なので、今までウルサイという理由だけでぬるぽタイプを選んでいた方なら選択肢に入れても大丈夫だと思います。
ついにこの時が来たか・・・
そんなわけで、もういつ買ったのかは忘れましたが長い間メインマウスとして我が家に君臨していたこのHabu君ですが、ついに来るべきときが着てしまいました。
チャタり出した・・・orz
今のところまだ症状は浅いですが、右ボタンのチャタリング症状が出始めました。マウスジェスチャーを多用するワタクシにとって、右ボタンのチャタリングはかなり致命的です。(左ボタンでも十分致命的ですが。)
安いマウスではないので買い換えるのも気軽にというわけにはいかないけど(それでもかなり安くなった)、どのみち買い換えるしかなさそうです。
といっても買いにいくヒマがない。orz


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