マウス遍歴 その2
前回のエントリーでは、ベタ褒めマウスとケチョンケチョンマウスという両極端を紹介してしまったわけですが、メイン用マウスの比較ということで、少々取り乱しましたw
今回はサブ用というかモバイル用途というか、いわゆるコンパクトタイプのマウスを2つご紹介しようと思います。

Notebook Optical Mouse 3000
次はコレです。光学式のコンパクトマウスです。
これはメインで使うために買ったものではなくて、出張その他でノートPCを持ち歩くとき用に一緒に持って歩けるものというコンセプトで購入しました。
ちなみにコレはちょっと急いでいたこともあって通販で購入したため、事前に触ったりしたワケではありませんでした。そしてそれが大きな過ちだったわけですが・・・
はい。ぬるぽホイールでした。orz
もうこの時点でテンション下がりまくりでしたが、唯一救いだったのは、ホイールボタンがLaser Mouse 8000よりは素直だったので、スクロールさえ我慢すれば何とか使えるレベルだったところです。
まぁほぼ出張用だったので出番自体が多くないため、良くも悪くもそれほど思い入れはないのですが、個人的にはあまり好きになれないマウスではあります。
ぬるぽホイールが好きな方にとっては悪くないと思います。
あ、ちなみに私個人はぬるぽホイールを忌み嫌っていますが、結構ぬるぽ好きな方もいるので、あまり参考にしすぎないほうがいいかもしれません。何が言いたいかというと、「長く使うつもりなら事前に触っておいたほうがいい」ということですね。人生の教訓です。(何が?)
Compact Optical Mouse
上と同じく光学式コンパクトタイプです。
これはメイン用でもなく持ち歩くためでもなく、滅多にコンソールで触らないマシン(鯖)のために、KVMにぶら下げておく用として購入しました。
マウスとしては良い意味で何の変哲も無いというかとても素直なマウスで、これといって長所もなければ短所もありません。
クリック感もいいですし、小さいので場所もとらず、かつ小さいことが操作を邪魔するようなこともありません。
個人的には多ボタンタイプが好きなのですが、用途を限定してしまえば特に3ボタンで困るようなこともないので、勢いで購入したワリには「買って良かった」と思えるマウスでした。
無理矢理短所を挙げれば、最近のこのタイプのマウスだと、ケーブルが収納できたりなど持ち運びを考えたギミックがあったりしますが、これにはそのよ うなものはなく、ただコンパクトであるという以外にこれといった特長はありません。コンパクト系というカテゴリーではむしろ少々大きめかもしれません。
質実剛健といった感じですが、普通に使いやすいのでオススメです。


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