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	<title>いんちきTech &#187; Debian</title>
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	<description>略してIT</description>
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		<title>lilURL ： 自前で短縮URL</title>
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		<comments>http://it.snds.jp/software/256.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 15:40:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>きく</dc:creator>
				<category><![CDATA[Debian]]></category>
		<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[ツール]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっとした需要があったので、自鯖でできるURL短縮システムをさがしていたら、lilURL とかいうのが見つかった。軽く中身を見てみたら、DB作成＋phpを単純にうｐな感じで動きそうだったので、試しに入れてみたらあっさり [...]

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			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっとした需要があったので、自鯖でできるURL短縮システムをさがしていたら、<a href="http://lilurl.sourceforge.net/" target="_blank">lilURL</a> とかいうのが見つかった。軽く中身を見てみたら、DB作成＋phpを単純にうｐな感じで動きそうだったので、試しに入れてみたらあっさりと動いた。</p>
<p>というわけで、忘れないようにメモしておく。</p>
<h3><span id="more-256"></span></h3>
<h3>1. ダウンロード</h3>
<p><a href="http://lilurl.sourceforge.net/" target="_blank">lilURL</a> にアクセスし、<a href="http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=118259&amp;package_id=150801">download lilURL from SourceForge</a>. をクリック</p>
<p><strong>Browse Files for lilURL </strong>の表の中に「lilurl-(バージョン).tar.gz」 があるので、そこからダウンロードする。</p>
<p>エントリー時点での最新バージョンは、「lilurl-0.1.1.tar.gz」でした。</p>
<h3>2. 解凍</h3>
<p>適当に解凍してください。 鯖で直接wgetしてもいいし、端末経由でもお好きに。 本エントリーではWin端末上に一旦解凍して作業する。</p>
<h3>3. DB作成</h3>
<p>MySQLのDBを作成する。方法はお好きにどうぞ。 面倒なのでphpMyAdminから作業。</p>
<p>DB名も特に制限はないので、適当に「lilurl」とでもしておく。 文字コード等は鯖に合わせて。今回はutf-8で作成。</p>
<h3>4. lilurl.sql のインポート</h3>
<p>解凍したファイルの中に「lilurl.sql」というファイルがあるので、それをインポートする。</p>
<p>が、</p>
<p>そのままインポートするとエラーがでる。syntax が云々とか。</p>
<p>どうやらsqlファイルのコメント部分が邪魔しているらしい。つーか最初から消しといてよ。(&#8216;A`)</p>
<p>コメント部分をばっさり削除してインポートすると無事成功。テーブルが作成されます。</p>
<p>ちなみに必要なのは↓だけ。</p>
<pre>CREATE TABLE lil_urls (
 id varchar(255) NOT NULL default '',
 url  text,
 date timestamp(14) NOT NULL,
 PRIMARY KEY  (id)
) TYPE=MyISAM;</pre>
<h3>5. conf.php の編集</h3>
<p>includes ディレクトリ内 conf.php の以下を編集。</p>
<pre>// page title
define('PAGE_TITLE', 'ページのタイトル');

// MySQL connection info
define('MYSQL_USER', 'DBのユーザー名');
define('MYSQL_PASS', 'DBのパスワード');
define('MYSQL_DB', 'DB名');
define('MYSQL_HOST', 'DB鯖名(通常はlocalhostでおｋ)');</pre>
<p>残りは基本的にデフォルトのままでおｋ。必要に応じて適宜変更する。</p>
<h3>6. うｐ！ うｐ！</h3>
<p>動作に必要なファイルは、</p>
<ul>
<li>includes/*</li>
<li>.htaccess</li>
<li>index.php</li>
</ul>
<p>書くまでもないが、事前にうｐする場所の用意と設定をしておく必要あり。ここでは省略。</p>
<h3>7. パーミッション変更</h3>
<p>付属のREADMEにはパーミッション周りは書いていないけど、さすがにDBのパスとか書かれている conf.php が閲覧可能なのはマズいでしょうということで、conf.php だけパーミッションの設定をしておく。</p>
<pre>$ chmod 600 includes/conf.php</pre>
<h3>8. 動作確認</h3>
<p>ブラウザで index.php にアクセスする。特にエラーがなければおｋ。</p>
<p>テキストボックスに適当なURLを入力してみる。テキストボックスの上に短縮されたURLが表示されれば成功。多分頭に「http(s)」または「mailto」が入っていれば、有効なURIとして認識されるんじゃないかと予想。(ソースをほとんど読んでないのであくまで推測)</p>
<p>表示されたURLにアクセスして、目的の場所に飛べたところでインスコ終了です。</p>
<h3>9. その他</h3>
<p>index.php を編集することで、ブラウザでの表示内容を変更することができます。CSSとかも直接書いてあるので、そこを変更でどうにでもできるかと。日本語もおｋでした。</p>
<p>さて、ほとんど詰まることなくインスコできてしまったので、何かが起きた時の対処方法がよくワカランのですが、ファイル構成にしても設定ファイルにしても、少なくとも現バージョンについては詰まるような要素もみあたらないかと。</p>
<p>サンプルを公開できればよかったのですが、まだサンプル用のサイトを仕込むには至っていないのでご容赦。まぁサンプルといっても画面はシンプルこの上ないし、なにしろ簡単なので、興味があれば自分でインスコしてみてください。</p>
<p>ちなみに、<a href="http://bit.ly/" target="_blank">bit.ly</a> のようなアクセス解析とかはできないのであしからず。</p>
<p>イントラ内部とかでこっそり使うような用途としては、手軽でなかなか良いのではないでしょうか。</p>


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			<wfw:commentRss>http://it.snds.jp/software/256.html/feed</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>フレッシュリーダーのクローラーが動かん</title>
		<link>http://it.snds.jp/software/248.html</link>
		<comments>http://it.snds.jp/software/248.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 06:57:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>きく</dc:creator>
				<category><![CDATA[Debian]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[ツール]]></category>

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		<description><![CDATA[鯖移行が完了したのはいいけど、いつも使っているRSSリーダー「フレッシュリーダー」のクローラーが動いておらず、今まで手動で巡回していた。 いい加減面倒というか、まじめに環境構築しろよと自分に言い聞かせ、仕事中に時間を作っ [...]

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			<content:encoded><![CDATA[<p>鯖移行が完了したのはいいけど、いつも使っているRSSリーダー「<a href="http://www.freshreader.com/" target="_blank">フレッシュリーダー</a>」のクローラーが動いておらず、今まで手動で巡回していた。</p>
<p>いい加減面倒というか、まじめに環境構築しろよと自分に言い聞かせ、<span style="text-decoration: line-through;">仕事中に</span>時間を作って調べてみたのでメモ。</p>
<p>あちこちサイトを見て回ると、案の定<a href="http://www.ioncube.jp/" target="_blank">ionCube</a>周りが原因ぽい。でも、鯖移行の時にもさんざんハマって、ionCube周りの設定を直してようやく動き出した経緯があるので、多分原因は違うところにあるんじゃないかと思い、その方向で調査再開。</p>
<p><strong>結論。ionCubeの設定が原因でした。アハハハハ！</strong></p>
<p>要はphp.iniの中に</p>
<pre>zend_extension = /var/www/freshreader/ioncube/ioncube_loader_lin_5.2.so</pre>
<p>を書かないとイカンということは分かっていて、もちろんそれは書いてあったんですが・・・。</p>
<p>ウチのサーバ環境は代々Debianで、ぶっちゃけ他のディストリはよく知らない（というかDebianが特殊すぎなのかもしれないけど）んですが、少なくともDebianはphp.iniが2つも3つもあったりするようで、1つに書くだけではダメだったというオチでした。</p>
<p>具体的には、フレッシュリーダーを動かす(移行)の段階で書いたのは、/etc/php5/<strong>apache2</strong>/php.ini だったけど(こっちは移行の時に書いた)、クローラーを動かすには /etc/php5/<strong>cli</strong>/php.ini にも書かないといけなかったようです。</p>
<p>というわけで、後者のphp.iniにもextention行を書いて、念のためApacheをリロードしたうえで、</p>
<pre># php5 -v</pre>
<p>と叩いてみると、</p>
<pre># php5 -v
PHP 5.2.6-1+lenny3 with Suhosin-Patch 0.9.6.2 (cli) (built: Apr 26 2009 20:09:03)
Copyright (c) 1997-2008 The PHP Group
Zend Engine v2.2.0, Copyright (c) 1998-2008 Zend Technologies
 with the ionCube PHP Loader v3.1.34, Copyright (c) 2002-2009, by ionCube Ltd.</pre>
<p>おお！ionCubeの表示が出た！<br />
これでデコードできるようになるんじゃね？ってことで、手動で実行してみる。</p>
<pre># php5 -f /var/www/freshreader/crawler.php</pre>
<p>おかげさまで、正常に返ってまいりました。cronも設定し、無事に動作しているのを確認できたところでこの問題はクローズ。</p>
<p>それにしてもこのionCube。もう少し手間無く動いてくれると助かるんだけどねぇ。</p>


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