2010年8月の電気料金
¥25,694 -
先月とたいして変わらない。。。と思いつつも、先月と約 ¥1,000 違うんだよなぁ。
誤差 1K って普通の家庭にしたら結構なもんだと思うんだけど。。。
来月は引越しするから比較できないと思うけど、引越しでエアコン新しくなるから、省エネ効果で安くなるといいなぁ。
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先月とたいして変わらない。。。と思いつつも、先月と約 ¥1,000 違うんだよなぁ。
誤差 1K って普通の家庭にしたら結構なもんだと思うんだけど。。。
来月は引越しするから比較できないと思うけど、引越しでエアコン新しくなるから、省エネ効果で安くなるといいなぁ。
メモがてら。
Option Explicit
On Error Resume Next
'変数宣言
Dim oFS, oSh
Dim sRecentPath, sRecentFilePath
'オブジェクト作成
Set oFS = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
Set oSh = CreateObject("WScript.Shell")
'Recentフォルダパス指定
sRecentPath = oFS.BuildPath(_
oSh.ExpandEnvironmentStrings("%AppData%"),_
"Microsoft\Office\Recent")
If oFS.FolderExists(sRecentPath) Then
'Recentファイルパス指定
sRecentFilePath = oFS.BuildPath(sRecentPath, "*.lnk")
'ファイル削除
oFS.DeleteFile sRecentFilePath
Else
Set oFS = Nothing
Set oSh = Nothing
WScript.Quit
End If
Set oFS = Nothing
Set oSh = Nothing
OfficeXP以降かつ、ポリシーで「最近使ったファイルを消去する」とかなんとかいうポリシーを有効にしていればこんなのいらないけど、Office2000 や Office97 を面倒見ないといけないこともあってガッと作った。後悔はしていない。
数か月前の話ですが、Intel Xeon L3426 を使ったサーバーを調達して、WS2008R2 + Server Core + Hyper-V な環境で使い始めていたんですが、たまに BSOD を吐きながらリブートするという現象が起こっていました。
放っておくわけにもいかないので (数か月放置しましたが) ちょっと調べてみましたよ。
とりあえずイベントログ確認。
STOPエラーの 0×00000101 ということで、エラーコードでググってみると、
MS の KB でこんなのが引っかかってきました。
機械翻訳でアレですが、概ね内容とマッチしている模様。ググりながらメモリダンプの準備とかしていましたが、その必要もなさそうなので素直に KB の内容を実行してみることに。
とは言っても対応は簡単。MS から修正プログラムが出ているのでそれを入手~インストールし、あとは様子を見るだけ。
ただし、このパッチは MS にリクエストを出してメールで送ってもらう必要があります。
スクリーンショットは撮り忘れたのですが、せっかくなのでざっくり手順を。
手順は以上です。このエントリ時点で昨日の今日なので、もう少し間をおいてみないと何とも言えませんが、30分に1度くらいのペースで BSOD していたのがパッタリ止んだので、効いているような気がします。
以下に再発の追記がなければこれで解決という考えでよろしいかと。
前から付けようと思っていた Microsoft Translator ウィジェットをようやくつけてみた。
だから何だと言われればそれまでですが。
そもそもこんなテキトーな書き方しているブログじゃまともな翻訳なんてされません。ええ。ただの自己満足ですハイ。
ちなみに、おおもとの Bing Translator 。URL は www.microsofttranslator.com なのに、サイト名は Bing Translator とか後付け感たっぷりというか「ちゃんとしてよ」って感じですが、翻訳性能はなかなか気に入っています。
職場や友人を観察する感じでは、翻訳サイトは Excite が人気っぽい感じで、私もわりと最近までメインで使っていたんですが、特に技術文書系とは相性がいいようで、少なくともそっち方面に関しては Excite よりまともな結果を返してくれます。
試しに手持ちマザボのマニュアルの中から抜粋して試してみます。
ATX PS/2 Keyboard and PS/2 Mouse Ports The ATX PS/2 keyboard and PS/2 mouse are located next to the Back Panel USB Ports 0/1 on the motherboard. See the table at right for pin definitions.
こんな感じで、若干 Bing 側の方が読み取りやすい感じです。
もちろんこれは私の主観であり、かつ技術的な文章以外ではそれほど変わらなかったり、むしろ Excite 側の方が優秀だったりすることも多々あります。
ただ、英語からきしなのに英文マニュアルとかを読まなきゃいけないことが多い私としては重宝させてもらっています。
前回は本体インストールのさわりまで書きましたので、その続きです。
前回書き忘れましたが、インストール環境はドメイン参加済みの Windows Server 2008 R2 @ Hyper-V です。スタンドアロンだと色々ややこしそうだし、個人的に SQL Server をスタンドアロン環境で使う機会がほとんどないので許してください。(・ω・)
インストールする機能を選択します。これはもう何に使うかによって変わってきますが、今回は「後々 SharePoint で使おうかなー」なんて想定と伏線でもって選択してみたいと思います。
とか言いつつワリとテキトーですが、あまり欲張ると重くなるので必要最低限にしておくのがベターです。
ここでもチェックが入ります。例によって合格を確認して次へ進みます。
インスタンス名やら何やらを決めます。デフォルトでGO。
インストールに必要なディスク領域が表示されます。確認して次へ。
使用するサービス アカウントと照合順序 (文字コードとか) を設定します。
まずはサービス アカウントですが、これもセミナーとかだと「なるべく専用のユーザー作ってそれを使ってね」とか言いながら、なんだかんだで SYSTEM アカウントで進めることが多いというある意味やっかいな設定箇所ですが、なんか悔しいのできちんとユーザー作って進めます。
とはいえ、各サービスにそれぞれ別のユーザー作るとかやってられないので、とりあえず SQL Server用として 1 つのユーザーを作り、それを使っていきたいと思います。
※個人的な理由により、SQL server Agent サービスを手動から自動へ変更しています。
照合順序タブでは、既定の「Japanese_CI_AS」になっていることを確認して次へ進みます。必要に応じて変更してください。
データベース エンジンの構成ということで、「アカウント」「データ ディレクトリ」そして「FILESTREAM」の 3 つについて設定していきます。(タブで分かれています。)
認証モードと SQL Server 管理者を設定します。
SA でやってもいいですが、今回はせっかくのドメイン環境なので Windows 認証モード を使います。SQL Server 管理者は、ビルトインの Administrator を指定すると何かと便利だったりしますが、できれば専用アカウントを使った方がいいっぽいです。
今回ここは後の利便性のために Administrator を使います。さっきと言ってること違いますが気にしない方向で。
追加方法は。。。見ればわかると思いますが、下の3つのボタンからどうぞ。
各種データベース ディレクトリを指定します。既定では %ProgramFiles% なディレクトリが指定されていますが、これだとメンテ性やらパフォーマンスが落ちかねないので、別のドライブを指定するのが定石ですね。
ここではデータ ルート ディレクトリ D:\ 直下に設定することにします。
データ ルート ディレクトリを変更すると、その他のパスもそれに合わせて自動的に変更されます。
正直言うと「何コレ?」な項目だったりするのですが、以前受けた SharePoint2010 セミナーで MS エバンジェリストの高添氏が「こうやっとけ」と言ってた気がしたので、盲目的に従っています。
機能選択で Reporting Services を選択しているとこの項目が現れます。別にここで構成してしまってもいいような気もしますが、これもセミナーで聞いた内容に従い「レポート サーバーを構成せずにインストールする」にチェックして次に進みます。
SQL Server のエラーを MS に送信するかどうかの確認です。実際のところ実運用前提だとチェックは入れられないでしょうが、評価検証時などで気が向いたらチェックしてみてもいいでしょう。
今まで設定してきた内容におかしなところがないかどうかのチェックが入ります。全て合格していることを確認して次へ進みましょう。
ここまでの構成が表示されるので、間違いがないか(ヒマなら)確認します。「インストール」をクリックするとインストールが始まります。
インストールが始まります。長いです。マシンがダウンしない限り途中で止まることは無いはずなので、食事をするなり、別の仕事を片付けるなり、仮眠をとるなり、思い思いに時間をつぶしてください。
インストールが正常に完了するとこの画面になります。最後の最後にエラー吐いてたりするとやり場のない憤りに苛まれることになりますが、今回は無事終わりました。「閉じる」をクリックします。
インストールが終わると、インストール センターに戻ってきます。ここから Microsoft Update に直接飛べたりもするので、アップデートの確認などしておくといいでしょう。
スクリーンショットは省きますが、Management Studio などで SQL Server への接続確認など、気になるところを色々触って確認してみてください。
途中軽く触れましたが、SharePoint 2010 のインストール手順などのスクリーンショットもあるので、気が向いたらそのうちまとめます。
何かしらインスコするたびにスクリーンショットを撮ってみるものの、ブログ更新自体を盛大にサボりまくっているおかげで溜りまくってしまい、それがまた更新意欲を下げることになり、結果として長期間放置状態となり、そのせいで肝心のインスコ方法を忘れるという悪循環かつダメ人間な今日この頃でございます。
というわけで今回はリハビリも兼ねて SQL Server 2008 R2 のイントール手順などをまとめていきたいと思いますよ。
ちなみにこのネタもリリース翌日にインスコ&SS撮影したにも関わらず、今となってはイイ感じに今更感が漂いまくりなネタでございます。詳しいインスコ手順は忘れ気味なので、基本的にスクリーンショットを羅列する感じで進めていきます。
知っている人は知っているでしょうが、SQL Server のインストールは非常に時間がかかります。マシンスペックにもよりますが、セットアップ実行~各種構成~完了まで、2時間は見ておいてください。
結構なスペックのサーバー機でも約1時間、スペックの低いマシンの場合、ヘタすると4時間以上かかったりする場合もあります (というかかかった) ので、インストールを始めるタイミングには注意しましょう。
メディアをセットしてセットアップを実行します。
順番的にどの辺だったか記憶が怪しいですが、セットアップを実行するとこんなダイアログが出てきます。OKで進みます。
セットアップが開始されます。
SQL Server インストール センターが起動してきます。SQL Server のインストールやらメンテやらがワリと一元的に出来るようになっています。MSFC (MSフェイルオーバー クラスタ) の下準備が出来ていれば、ここから SQL Server のクラスタを組んだりすることもできます。
手始めに、左ペインの「プラン」が選択されている状態で 「システム構成チェッカー」を実行してみます。全て合格になっていることを確認しておきます。
インストール センターに戻ってきました。左ペインの「インストール」を選択し、「新規インストールを実行するか、既存のインストールに機能を追加します。」を選択します。
本体のインストール前に、セットアップ サポート ルールというチェックが実行されます。インストールするにあたって問題が出ないかどうかのチェックが入ります。上のシステム構成チェッカーに合格していれば問題ありませんが、全て合格していることを確認してOKします。
セットアップが続行されます。
プロダクト キーを入力します。MSDN/TechNet版だと、最初から入力されています。次へ。
ライセンス条項が表示されます。同意にチェックし、気が向いた人は使用状況データ収集のチェックもして次へ進みます。
本体のインスコ前に、セットアップ サポート ファイルなるものをインストールします。「インストール」をクリックします。
インストールが進行します。思ったより時間がかかる感じです。
終了すると、また何やら読み込み始めます。
再度セットアップ サポート ルールが実行されます。さっきとは項目が違うのでおとなしく待ちましょう。
結果が表示されます。
Windows ファイアウォールが有効になっていると警告が表示されます。どうやら事前にポートとか空けておいても警告は出てしまうようなので無視してOKです。どうしても気になる人は、Windows ファイアウォールを停止しましょう。
MSの自習書やらセミナーやらではファイアウォールを止めて進めることがほとんどっぽいので、ここは敢えて有効のままで進めます。実際無効になんかできないし。
いよいよ本体のインストールに入っていきます。「SQL Server 機能のインストール」にチェックして次へ進みます。ちなみにその他のチェックは、SQL Server インストール後に機能追加する場合に使用します。
¥26,603 -
んーむ。。。。どうしたものか。
去年8月の時と比べて、使用料は(少しだけ)少ないけど料金は上がってる。
燃料費調整っていうところのマイナス分が少なくなってる。仕組みはよく知らないけど。
初期設定まわりで書いたとばかり思っていたら、どうやら見当たらないので書いておきます。
でも sconfig ででできないのはなぜなんだろう?無駄な中傷を避けるため?
slmgr.vbs /dli
↓こんな感じのダイアログが表示されます。
slmgr.vbs /xpr
猶予期間が切れる日時が表示されます。
余談ですが、猶予期間はインストール日時から最大90日間延長可能です。延長する場合は以下を入力します。
slmgr.vbs /rearm
slmgr.vbs /ipk XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX
プロダクトキーを登録します。ダイアログが表示されるまでちょっと時間がかかります。
ちなみにこの時点ではまだライセンスの認証はされないので注意。(考えたら当たり前だけど)
slmgr.vbs /ato
これで晴れてアクティベートが完了する。これにも少々時間がかかります。
slmgr.vbs /dli
こんな感じに変わります。
slmgr.vbs /xpr
もう猶予もクソもないのでこんな感じに。
以上でライセンスの認証処理は終了。Server Core だとついつい忘れがちになってしまう(自分だけ?)ので注意しましょう!
なお、今回はダイアログを表示させてきましたが、鬱陶しいという方は、
cscript slmgr.vbs /・・・
と、頭に「cscript」を付けると標準出力のみで操作できます。WSH関連を使う方にはいつもの方法ですね。
追記
cscript で実行する時は、あらかじめカレントディレクトリを system32 (%systemroot%\system32) に変更しておいてください。
去年の夏に電気代のエントリーをあげた時は、記録のため毎月うpしようと思ってたんですが、1回きりですっかりわすれてしまっていました。
というわけで2010年2月分の電気料金
\14,497 -
15k 切った!ヽ(´ー`)ノ 冬サイコー!
自分自身が所属するActive Directory セキュリティ グループを取得する VBScript 関数のメモ。
戻り値は配列になります。
これだとプライマリ グループが拾えないが、その辺はMSの KB321360 ネイティブな ADSI コンポーネントを使用してプライマリ グループを取得する方法 あたりでできそうなので後で実装する予定。
あと、多分これでは外部フォレスト (フォレスト信頼済み) のセキュリティ グループは拾えないと思うので、そこをどうするかが課題。だれか教えてください。(´・ω・`)
2010/7/26 追記
5か月越しの追記もどうかと思いますが、信頼済みの外部フォレストのセキュリティ グループは普通に拾えました。
Function GetSecGroupName()
Dim oADSI, oUser, oGroup
Dim aGroups, aGroupNames
Dim sGroup
Set oADSI = CreateObject("ADSystemInfo")
Set oUser = GetObject("LDAP://" & oADSI.UserName)
Select Case TypeName(oUser.MemberOf)
Case "Variant()"
aGroups = oUser.MemberOf
Case "String"
aGroups = Array(oUser.MemberOf)
Case Else
aGroups = Array(Empty)
End Select
ReDim aGroupNames(Ubound(aGroups))
i = 0
For Each sGroup In aGroups
If Len(sGroup) > 0 Then
Set oGroup = GetObject("LDAP://" & sGroup)
aGroupNames(i) = UCase(oGroup.CN)
End If
i = i + 1
Next
GetSecGroupName = aGroupNames
Set oADSI = Nothing
Set oUser = Nothing
Set oGroup = Nothing
End Function